Take A Chance/Cheryl Ladd

Take a Chance/Cheryl Ladd

邦楽というか歌謡曲を聞いたのは小学校へ行くか行かないかくらいの時だったのですが、洋楽を聴き始めたのは中学生になってからとちょっと遅めでした。

で、最初に買った洋楽のレコードといえばこの曲でした。

いや・・・ 実はアラベスクのアルバムかこっちか微妙なんですけど、おそらくこちらのほうが先に買ったと思います。

さてそのシェリル・ラッドですが、その存在はチャーリーズ・エンジェルで知っていましたが、最初見た時はほんとに綺麗な外国の女性だ~と思ってました。

当時は洋画とかにも興味を持ち始めて頃で、外国の女優さんにも興味があったんでしょうね。

そんな彼女の歌うこのテイク・ア・チャンスですが、ブランデーのCMで流れていましたね。

そのCMではダンシング・アメリカン(Where Is Someone To Love Me)のほうが先に使われていましたが、私が最初に買ったのはこのテイク・ア・チャンスでした。

ダンシング・アメリカンもよかったのですが、やはりこちらの方が好きです。

当時この曲ほんとに何回も聞きました。 まさに擦り切れるほど・・・

その後、シェリル・ラッドはすっかりお気に入りになり、当時出ていたアルバムをちょっとずつ揃えました。

いや~歌もなかなかうまいと思いますし。

アルバム天使のためいき(CHERYL LADD)の中では、ディオンヌ・ワーウィックの I Know I’ll Never Love This Way Again のカヴァーも聞けますし、これがまたいい感じなのです。

シェリル・ラッドのCDは過去に一度だけベスト盤が出ているようですが、すでに廃盤になっており現在では入手は困難です。

極たまにオークションで見かけると、すごく高額になってしまいますので手が出せません。

結構アルバムの歌も好きだったので、すべてCDで再発してくれないかなぁと思ってるのですが・・・

いやマジで出してほしいなぁ~











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